• きよ子

【2022年8月発売】百合小説

今月発売の百合小説をご紹介。

タイトル・あらすじを読んだ感じほぼ百合確定だと思います…!


8/1発売

●百合墓荒らし/夏緒冬弦

煌めく少女時代の危うさと切なさを、繊細な筆致で描いた純愛小説。

【新人作家衝撃のデビュー作! 】

【装画はイラストレーターめばち氏描き下し】

「好きだっ……よ。骨だけになっても」

七年前の、ある夏の日。

少女たちが胸に秘めた純粋な想いは、

残酷なほどに美しく、時間を止めた――。

紗世子とゆたかは、小学生の頃から、毎日互いの家を行き来する幼馴染だった。

男のような名前のゆたかを、紗世子だけは「ゆかちゃん」と呼ぶ。

初めて出会った瞬間に抱いた想いを、それぞれの胸に秘めたまま、10年の時が流れた。

高校生になったある日、

紗世子は好きな「女の人」がいることをゆたかに告白し、付き合い始める。

苦しみに耐えながら友達を続けるゆたかだが、

それこそがまさに、紗世子が本当に望んだものだった――。

膨らみ続けた純粋な想いは、むせ返る百合の香りのように強く、

二人の少女を縛り付け、美しすぎる悲劇となる。

(Amazonより引用)


8/24発売

●姫君と侍女/伊勢村朱音

幕末の動乱冷めやらぬ明治の東京に冷静沈着×天真爛漫な主従バディが誕生!

時は、明治5年の東京。

日本橋の大店の娘で15歳の佳代(かよ)は、旧大名深水家のお屋敷で、美しいが風変わりな姫君・雪姫(ゆきひめ)の侍女として行儀見習いの奉公をしていた。

だがその春、湯島聖堂博覧会で展示されていた徳川家康愛鳥の鷹の掛け軸が消えた。

掛け軸の預け主で、最後に会場に入って観覧していたのは深水家。

その中に盗人がいるのではと疑ったポリスが屋敷に乗り込んでくる。

お家の一大事に、持ち前の頭脳で立ち向かうは雪姫。

そして、佳代も隠していた天才的な絵の才能――目に見たそのままを絵に描く力を発揮することになり……!

幕末維新の東京で、姫君と侍女が抱く大きな夢とは?

主従バディが新しい時代に躍動する、胸のすく青春なぞとき物語!

第7回角川文庫キャラクター小説大賞〈優秀賞〉〈読者賞〉ダブル受賞作!!

(Amazonより引用)


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